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瓦リサイクルについて

廃瓦が骨材になるまでの工程
K-グランドシステム東京プラントは、東京都で唯一の廃瓦の処理できる施設です。廃瓦からどのようにして骨材が出来るか紹介いたします。
廃瓦が骨材になるまでの工程 工場前景

1,集積
集積
集積所
集積
 
集積
ホッパー
廃瓦は集積所に集められます。
少し砕いてからホッパーに入れます。
1.第1破砕
第一破砕
第一破砕機
廃瓦は第一破砕機に入り、細かく砕かれます。
篩いにかける
ベルトコンベアでスクリーンと言われる篩いにかける機械に入ります。
篩いにかける
スクリーンヘ
集積
 
篩いにかける
スクリーンで振いにかける
集積
 
篩いにかける
製品又は第二破砕機へ
第2破砕
第2破砕
第二破砕機へ
そこで不十分の大きさの骨材は第二破砕機にベルトコンベアで運ばれ再度砕かれます。
再び篩いにかける
骨材を運ぶベルトコンベア
第二破砕機から
再びスクリーンへ
骨材を運ぶベルトコンベア これを3種類の大きさになるまで何回も繰り返します。
第二破砕機に戻った骨材は砕かれスクリーンに再び戻ってきます。
梱包
梱包
骨材を運ぶベルトコンベア
梱包
製品になった骨材
製品となった骨材は、三種類のベルトコンベアで外の袋に入り出荷を待ちます。
骨瓦
1回で砕かれる廃瓦は2t程度で全てが骨材にになるまで50分程度かかります。
これが廃瓦の骨材です。

5-10mm
5-10mm
3-5mm
3-5mm
0-3mm
0-3mm


廃瓦の受け入れはこちらまで
受け入れられる瓦の種類は焼成瓦のみの受け付けになります。
セメント系・金属・プラスティックは回収いたしません

住所 : 東京都町田市小野路町湯船2399-3
TEL : 042-734-7752
受入れ案内は真光寺事業所でお受けいたします。
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